» 2019 » 10月のブログ記事

粉瘤とは、皮膚の内側にできた腫瘍のようなものです。
皮下組織に袋状の腫瘍ができ、この内側に垢などがたまってしまうことが粉瘤の原因になります。

年齢や性別を問わず、どんな人にでもあらわれうる症状ですが、症状の進み方やできた部位によっては手術が必要になるケースもあります。

最初は痛みやしこりのような違和感のある存在から症状に気が付くことが多いですが、皮膚にあらわれる症状なので場所を選ばず全身のどんな場所にもできてしまうため、場合によっては手術が難しいこともあります。

確認しやすく、比較的平らな部分では手術も簡単に行えます。
手術は皮膚の表面を小さく切開し、中にある袋状の粉瘤をつまみ出すという流れになります。

入院などは必要ない場合が多く、日帰りで処置できる場合がほとんどです。
費用は数千円~1万円台で行えることが多いでしょう。

手術が難しい部位としては、切開することによって元の形にもどすことが大変難しい耳があげられます。
粉瘤が成長する様子がない場合は、腫れたときに化膿止めなどを服用して対処する方法が望ましいと考えるからです。

粉瘤は体調の変化によって、抵抗力が低下したときなどに腫れてきたり膿んだりすることがあります。
ユニドラで医薬品を個人輸入して使うのもいいかもしれませんね。