» 2018 » 5月のブログ記事

大学受験をして受かった途端に不要になるのが教科書や参考書の類です。
僕も大学受験の際には赤本には特にお世話になりました。

志望大学の赤本を持っている人がほとんどだと思いますが、
落ちた大学の赤本なんて見たくもないですよね。
受かった大学でももう赤本なんて見たくないほど勉強した人もいるでしょう。

で、そんな赤本、あなたならどうしますか?
まあ捨てるか売るかになりますが、捨てるのも面倒なので売るのがおすすめです。
赤本は例え書き込みがしてあっても高値で売れる可能性が高い本の一つです。

大体普通に買うと2000円ぐらいしますからね。
もちろん、状態や書き込みの有無、大学、年度などあらゆる査定要素がありますが、
高く買取りしてもらえる買取店に売れれば500円ぐらいで買取してくれるでしょう。

結構この手の本は近くのブックオフにまとめて売ってしまう人が多いと思いますが、
赤本を始めとする参考書や専門書、教科書などはそれだけを専門に取り扱っている
宅配買取り業者があるのでそういったところに売ったほうが絶対いいです。

買取額で言えばブックオフが20円30円だとすると、専門店は200円とか300円ぐらいです。
あくまでも僕の経験上ですが・・・。

赤本1冊とかだったらブックオフで売ろうがどこで売ろうが大した差がないのですが、
専門店だと大手予備校のテキストなんかも売れるのでそういった受験関係の参考書だと
数十冊はくだらない程買い込んでいる人がたくさんいるんじゃないかと思います。

だからまとめて売って、新歓の飲み代にでもしたほうがいいですよ!

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